マクロ経済学・IS-LM分析

IS・LM曲線

2単元・全17問

この論点をランダムに演習

問題を選んで解く

受験先

地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない

過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)

IS・LM曲線の形とシフト12問6

この単元だけ演習
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曲線の導出と傾き

3問2
初級 1中級 1上級 1
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出来事によるシフトの向き

1問1
初級 1中級 0上級 0
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財源・均衡予算・公債で動く曲線

6問2
初級 0中級 5上級 1
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モデルの前提(物価一定の短期・3市場の均衡)

2問1
初級 0中級 1上級 1

IS・LMで区切られた領域の判定(図)5問2

この単元だけ演習
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IS・LM の2本

2問1
初級 1中級 1上級 0
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BP を加えた3本

3問1
初級 0中級 2上級 1
中級必修

図は、資本移動が不完全な小国開放経済について、縦軸に利子率 rr、横軸に国民所得 YY をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、国際収支は経常収支と資本収支の和とする。ここでの資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。図中の点A〜Eのうち、財市場が超過供給、貨幣市場が超過需要であり、かつ国際収支が赤字である点はどれか。

中級

資本移動が完全な小国開放経済を考える。この経済の国際収支は、純輸出(輸出−輸入)と資本収支の和とし、資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。図は、この経済について、縦軸に利子率 rr、横軸に国民所得 YY をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、世界利子率の水準で水平である。図中の点 A\mathrm{A}〜E\mathrm{E} のうち、財市場と貨幣市場がともに超過需要であり、かつ国際収支が黒字である点はどれか。

上級

資本移動がない小国開放経済を考える。この経済の国際収支は、純輸出(輸出−輸入)と資本収支の和とし、資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。ただし、資本移動がないので、資本収支はつねにゼロである。輸出は国民所得によらず一定であり、輸入は国民所得が大きいほど多い。図は、この経済について、縦軸に利子率 rr、横軸に国民所得 YY をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、ある国民所得の水準で垂直である。図中の点 F\mathrm{F}、G\mathrm{G}、H\mathrm{H} における財市場、貨幣市場、国際収支の状態に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

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