問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
IS・LM曲線の形とシフト12問6
この単元だけ演習▶曲線の導出と傾き
3問2初級 1中級 1上級 1
曲線の導出と傾き
3問2▶出来事によるシフトの向き
1問1初級 1中級 0上級 0
出来事によるシフトの向き
1問1▶財源・均衡予算・公債で動く曲線
6問2初級 0中級 5上級 1
財源・均衡予算・公債で動く曲線
6問2IS-LM分析に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。ただし、IS曲線は右下がり、LM曲線は右上がりとする。
下の図は、縦軸に利子率 、横軸に国民所得 をとり、IS曲線とLM曲線を描いたものである。当初のIS曲線は 、LM曲線は で、均衡は点 にある。 と は、それぞれ と がシフトする場合のシフト後の位置を表している。
政府が公債を発行して政府支出の財源とするときの、公債の資産効果に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。ただし、IS曲線は右下がり、LM曲線は右上がりとし、特に断りのない限り、民間は保有する公債を自らの資産とみなすものとする。
ある閉鎖経済が次の式で表されるとする。
政府支出の財源と、IS-LM分析で動く曲線に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。ただし、閉鎖経済で物価は一定とし、IS曲線は右下がり、LM曲線は右上がりとし、租税は定額税とする。また、公債の資産効果は考えず、中央銀行が公債を引き受けるときは引き受けた額と同じだけ貨幣供給量が増えるものとする。
ある閉鎖経済が次の式で表されるとする。
IS・LMで区切られた領域の判定(図)5問2
この単元だけ演習▶IS・LM の2本
2問1初級 1中級 1上級 0
IS・LM の2本
2問1▶BP を加えた3本
3問1初級 0中級 2上級 1
BP を加えた3本
3問1図は、資本移動が不完全な小国開放経済について、縦軸に利子率 、横軸に国民所得 をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、国際収支は経常収支と資本収支の和とする。ここでの資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。図中の点A〜Eのうち、財市場が超過供給、貨幣市場が超過需要であり、かつ国際収支が赤字である点はどれか。
資本移動が完全な小国開放経済を考える。この経済の国際収支は、純輸出(輸出−輸入)と資本収支の和とし、資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。図は、この経済について、縦軸に利子率 、横軸に国民所得 をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、世界利子率の水準で水平である。図中の点 〜 のうち、財市場と貨幣市場がともに超過需要であり、かつ国際収支が黒字である点はどれか。
資本移動がない小国開放経済を考える。この経済の国際収支は、純輸出(輸出−輸入)と資本収支の和とし、資本収支は、海外から資本が流入すると黒字、海外へ資本が流出すると赤字になるものとする。ただし、資本移動がないので、資本収支はつねにゼロである。輸出は国民所得によらず一定であり、輸入は国民所得が大きいほど多い。図は、この経済について、縦軸に利子率 、横軸に国民所得 をとり、IS曲線、LM曲線、BP曲線を描いたものである。BP曲線は国際収支が均衡する利子率と国民所得の組合せを表し、ある国民所得の水準で垂直である。図中の点 、、 における財市場、貨幣市場、国際収支の状態に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。











