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▶寺社・建造物
11問初級 1中級 10上級 0
寺社・建造物
11問次は、古代の建造物に関する記述である。寺社や建物の名は、最初に建てられた(創建された)ときのものを指すものとする。 正倉院宝庫は天平文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の寺院・建造物に関する記述である。 ただし、「〜の時期に建てられた」は、その寺院・建造物が最初に建てられた(創建された)時期を指すとする。 平等院鳳凰堂の建立・造営を命じたのは藤原頼通であり、平等院鳳凰堂は、現在の京都府にある。また、平等院鳳凰堂は国風文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の寺院・建造物に関する記述である。 厳島神社社殿の建立・造営を命じたのは平清盛であり、厳島神社社殿は、現在の広島県にある。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の寺院・建造物に関する記述である。 ただし、「〜の時期に建てられた」は、その寺院・建造物が最初に建てられた(創建された)時期を指すとする。 教王護国寺は、現在の京都府にある。また、教王護国寺は弘仁・貞観文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の寺院・建造物に関する記述である。 ただし、「〜の時期に建てられた」は、その寺院・建造物が最初に建てられた(創建された)時期を指すとする。 中尊寺金色堂の建立・造営を命じたのは藤原清衡であり、中尊寺金色堂は、現在の福島県にある。また、中尊寺金色堂は院政期の文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の寺院・建造物に関する記述である。 ただし、「〜の時期に建てられた」は、その寺院・建造物が最初に建てられた(創建された)時期を指すとする。 富貴寺大堂は、現在の大分県にある。また、富貴寺大堂は院政期の文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、古代の寺院と仏教に関する記述である。 ただし、寺院・建造物の名前は、それが最初に建てられたとき(創建)のものを指すとする。 四天王寺の建立・造営を命じたのは聖武天皇であり、四天王寺は飛鳥文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、古代の寺院と仏教に関する記述である。 ただし、寺院・建造物の名前は、それが最初に建てられたとき(創建)のものを指すとする。 東大寺の建立・造営を命じたのは聖武天皇であり、東大寺は、現在の奈良県にある。また、東大寺は弘仁・貞観文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、古代の寺院と仏教に関する記述である。 ただし、寺院・建造物の名前は、それが最初に建てられたとき(創建)のものを指すとする。 薬師寺の建立・造営を命じたのは天武天皇であり、薬師寺は、現在の奈良県にある。また、薬師寺は白鳳文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、古代の寺院と仏教に関する記述である。 ただし、寺院・建造物の名前は、それが最初に建てられたとき(創建)のものを指すとする。 飛鳥寺の建立・造営を命じたのは蘇我馬子であり、飛鳥寺は、現在の大阪府にある。また、飛鳥寺は飛鳥文化の時期に建てられた。 この記述は正しいか。
次は、古代の寺院・建造物に関する記述である。寺社や建物の名は、最初に建てられた(創建された)ときのものを指すものとする。 三仏寺投入堂は、現在の和歌山県にある。 この記述は正しいか。
▶著作・編纂物
12問初級 2中級 10上級 0
著作・編纂物
12問次は、平安時代の文学に関する記述である。 蜻蛉日記の著者の1人は藤原道綱の母である。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 源氏物語は院政期の文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 日本霊異記の著者の1人は源信であり、日本霊異記は、作品の種類でいえば説話集にあたる。また、日本霊異記は弘仁・貞観文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 懐風藻は、作品の種類でいえば漢詩集にあたる。また、懐風藻は天平文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 古事記の編者の1人は太安万侶であり、古事記は、作品の種類でいえば説話集にあたる。また、古事記は天平文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 日本書紀の編者の1人は舎人親王であり、日本書紀は、作品の種類でいえば歴史書にあたる。また、日本書紀は弘仁・貞観文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 凌雲集は、作品の種類でいえば漢詩集にあたる。また、凌雲集は国風文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の文学と仏教に関する記述である。 源氏物語は国風文化の時期に成立した。また、源氏物語の著者の1人は菅原孝標の女である。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の文学と仏教に関する記述である。 今昔物語集は、作品の種類でいえば歴史物語にあたる。また、今昔物語集は院政期の文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の文学と仏教に関する記述である。 梁塵秘抄は、作品の種類でいえば歌謡集にあたる。梁塵秘抄は院政期の文化の時期に成立した。また、梁塵秘抄の編者の1人は紀貫之である。 この記述は正しいか。
次は、平安時代の文学と仏教に関する記述である。 枕草子の著者の1人は清少納言であり、枕草子は、作品の種類でいえば随筆にあたる。また、枕草子は院政期の文化の時期に成立した。 この記述は正しいか。
次は、古代の書物に関する記述である。 文華秀麗集は、作品の種類でいえば漢詩集にあたる。 この記述は正しいか。


