問題を選んで解く
▶著作・編纂物
15問初級 2中級 10上級 3
著作・編纂物
15問蜻蛉日記は院政期の文化の時期に成立した。 ただし、日本の文化史の時期区分について述べたものとする。
伊勢物語は国風文化の時期に成立した。 ただし、日本の文化史の時期区分について述べたものとする。
枕草子は、作品の種類でいえば随筆にあたり、弘仁・貞観文化の時期に成立した。また、著者の1人は清少納言である。 ただし、平安時代に成立した文学作品について述べたものとする。
土佐日記は、作品の種類でいえば日記にあたる。また、著者の1人は菅原孝標の女である。 ただし、平安時代に成立した文学作品について述べたものとする。
源氏物語は、作品の種類でいえば物語にあたる。また、著者の1人は和泉式部である。 ただし、平安時代に成立した文学作品について述べたものとする。
蜻蛉日記は、作品の種類でいえば日記にあたり、国風文化の時期に成立した。また、著者の1人は藤原道綱の母である。 ただし、平安時代に成立した文学作品について述べたものとする。
大鏡は、作品の種類でいえば軍記物語にあたり、院政期の文化の時期に成立した。 ただし、平安時代に成立した文学作品について述べたものとする。
沙石集は、作品の種類でいえば説話集にあたる。また、編者の1人は無住である。 ただし、中世に成立した文学作品について述べたものとする。
古今著聞集は、作品の種類でいえば説話集にあたる。また、編者の1人は藤原定家である。 ただし、中世に成立した文学作品について述べたものとする。
太平記は、作品の種類でいえば軍記物語にあたり、南北朝文化の時期に成立した。 ただし、中世に成立した文学作品について述べたものとする。
方丈記は、作品の種類でいえば随筆にあたり、鎌倉文化の時期に成立した。また、著者の1人は鴨長明である。 ただし、中世に成立した文学作品について述べたものとする。
徒然草は、作品の種類でいえば随筆にあたる。また、著者の1人は兼好法師である。 ただし、中世に成立した文学作品について述べたものとする。
古今和歌集は天平文化の時期に成立した。また、編者の1人は紀貫之であり、紀友則もその1人である。 ただし、古代・中世の詩歌について述べたものとする。
梁塵秘抄は、作品の種類でいえば漢詩集にあたり、院政期の文化の時期に成立した。また、編者の1人は後白河上皇である。 ただし、古代・中世の詩歌について述べたものとする。
菟玖波集は、作品の種類でいえば連歌集にあたり、南北朝文化の時期に成立した。また、編者の1人は宗祇である。 ただし、古代・中世の詩歌について述べたものとする。
▶美的理念・評語
6問初級 0中級 1上級 5
美的理念・評語
6問日本の古典文学で、たをやめぶりという語で特色が言い表される作品の1つは古今和歌集である。
ますらをぶりを理念として重んじた人物の1人は賀茂真淵である。また、ますらをぶりという語で特色が言い表される作品の1つは万葉集である。 ただし、わが国の文芸・芸能の美的理念について述べたものとする。
有心を理念として重んじた人物の1人は藤原定家である。 ただし、わが国の文芸・芸能の美的理念について述べたものとする。
をかしという語で特色が言い表される作品の1つは枕草子である。 ただし、わが国の文芸・芸能の美的理念について述べたものとする。
幽玄を理念として重んじた人物の1人は藤原俊成であり、理念として重んじられた分野の1つは和歌である。 ただし、わが国の文芸・芸能の美的理念について述べたものとする。
もののあはれを理念として重んじた人物の1人は本居宣長であり、理念として重んじられた分野の1つは俳諧である。 ただし、わが国の文芸・芸能の美的理念について述べたものとする。


