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▶著作・編纂物
22問初級 4中級 9上級 9
著作・編纂物
22問『様々なる意匠』は、作品の種類でいえば評論にあたる。 ただし、作品の種類は、小説・評論・戯曲・詩集・歌集・句集のいずれかで述べたものとする。
『高野聖』の著者の1人は泉鏡花である。 ただし、日本の近現代の文学作品について述べたものとする。
『夜明け前』の著者の1人は国木田独歩である。 ただし、日本の近現代の文学作品について述べたものとする。
『蟹工船』の著者の1人は小林多喜二である。 ただし、日本の近現代の文学作品について述べたものとする。
幸田露伴は、擬古典主義に属し、評論『五重塔』と小説『風流仏』の著者の1人である。 ただし、明治時代の小説家・評論家について述べたものとする。
坪内逍遥は、写実主義に属し、小説『当世書生気質』の著者の1人であり、雑誌『しがらみ草紙』を創刊した人物の1人でもある。 ただし、明治時代の小説家・評論家について述べたものとする。
北村透谷は、浪漫主義に属し、『厭世詩家と女性』の著者の1人であり、明治の『文学界』を創刊した人物の1人でもある。 ただし、明治時代の小説家・評論家について述べたものとする。
尾崎紅葉は、自然主義に属し、小説『金色夜叉』の著者の1人であり、雑誌『我楽多文庫』を創刊した人物の1人でもある。 ただし、明治時代の小説家・評論家について述べたものとする。
『十三夜』の著者の1人は泉鏡花である。 ただし、明治時代の小説家・評論家について述べたものとする。
葉山嘉樹は、新思潮派に属し、小説『セメント樽の中の手紙』の著者の1人である。 ただし、大正から昭和初期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
井伏鱒二は、新興芸術派に属し、小説『山椒魚』と小説『太陽のない街』の著者の1人である。 ただし、大正から昭和初期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
小林多喜二は、プロレタリア文学に属し、小説『蟹工船』の著者の1人であり、雑誌『種蒔く人』を創刊した人物の1人でもある。 ただし、大正から昭和初期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
『露骨なる描写』は、作品の種類でいえば小説にあたる。 ただし、作品の種類は、小説・評論・戯曲・詩集・歌集・句集のいずれかで述べたものとする。
谷崎潤一郎は、耽美派に属し、小説『刺青』と小説『痴人の愛』の著者の1人である。 ただし、明治・大正期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
夏目漱石は、余裕派に属し、小説『坊っちゃん』と小説『三四郎』の著者の1人である。 ただし、明治・大正期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
田山花袋は、自然主義に属し、小説『田舎教師』と評論『露骨なる描写』の著者の1人である。 ただし、明治・大正期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
正宗白鳥は、自然主義に属し、小説『入江のほとり』と小説『あらくれ』の著者の1人である。 ただし、明治・大正期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
武者小路実篤は、白樺派に属し、小説『友情』と戯曲『その妹』の著者の1人である。 ただし、大正期に活躍した作家について述べたものとする。
志賀直哉は、白樺派に属し、評論『城の崎にて』の著者の1人である。 ただし、大正期に活躍した作家について述べたものとする。
有島武郎は、白樺派に属し、小説『多情仏心』と小説『カインの末裔』の著者の1人である。 ただし、大正期に活躍した作家について述べたものとする。
芥川龍之介は、新思潮派に属し、小説『羅生門』と小説『高野聖』の著者の1人である。 ただし、大正期に活躍した作家について述べたものとする。
菊池寛は、新感覚派に属し、『父帰る』の著者の1人であり、雑誌『文芸春秋』を創刊した人物の1人でもある。 ただし、大正期に活躍した作家について述べたものとする。
▶文芸雑誌・同人誌
5問初級 0中級 4上級 1
文芸雑誌・同人誌
5問雑誌『文芸戦線』は、日本で耽美派の文学者たちが拠点とした文芸雑誌である。 ただし、大正から昭和初期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
雑誌『文芸時代』は、日本で新感覚派の文学者たちが拠点とした文芸雑誌であり、創刊した人物の1人は横光利一で、川端康成もその1人である。 ただし、大正から昭和初期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。
『種蒔く人』は、日本でプロレタリア文学の文学者たちが拠点とした文芸雑誌である。
『戦旗』は、日本で新感覚派の文学者たちが拠点とした文芸雑誌である。
雑誌『三田文学』は、日本で耽美派の文学者たちが拠点とした文芸雑誌であり、創刊した人物の1人は永井荷風である。 ただし、明治・大正期の小説家と文芸雑誌について述べたものとする。


