問題を選んで解く
▶国際会議
7問初級 0中級 5上級 2
国際会議
7問気候変動枠組条約第3回締約国会議が開かれたのは1987年であり、開催都市は京都である。
生物多様性条約第10回締約国会議の開催都市は、名古屋であり、署名された文書の1つは生物多様性条約で、開かれたのは2010年である。
持続可能な開発に関する世界首脳会議で採択された文書の1つは、ヨハネスブルグ宣言であり、開かれたのは2012年である。
国連環境開発会議の開催都市は、リオデジャネイロであり、採択された文書の1つはアジェンダ21で、森林原則声明もその1つである。
国連人間環境会議で採択された文書の1つは、人間環境宣言であり、開催都市はジュネーヴである。
気候変動枠組条約第3回締約国会議の開催都市は、京都であり、採択された文書の1つは愛知目標である。
気候変動枠組条約第21回締約国会議の開催都市は、パリであり、採択された文書の1つはアジェンダ21である。
▶条約・講和
10問初級 0中級 7上級 3
条約・講和
10問ワシントン条約には、絶滅のおそれのある野生動植物の国際的な取引の規制についての取り決めが含まれていた。
モントリオール議定書には、オゾン層を破壊する物質の生産量と消費量の削減についての取り決めが含まれており、結ばれたのは1987年である。
バーゼル条約が結ばれたのは1989年であり、海洋への廃棄物の投棄の規制についての取り決めが含まれていた。
ラムサール条約には、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地の保全についての取り決めが含まれており、湿地の賢明な利用についての取り決めも含まれていた。
生物多様性条約が結ばれたのは1992年であり、遺伝資源の利用から生じる利益の公正で衡平な配分についての取り決めが含まれていた。
名古屋議定書には、遺伝資源の利用から生じる利益の公正で衡平な配分についての取り決めが含まれていた。
条約が結ばれた年は、その条約が採択された年で考えるものとする。 次の記述は妥当か。 水俣条約が結ばれたのは2013年である。
条約が結ばれた年は、その条約が採択された年で考えるものとする。 次の記述は妥当か。 パリ協定には、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて2℃より十分低く保つ目標についての取り決めが含まれており、結ばれたのは2010年である。
条約が結ばれた年は、その条約が採択された年で考えるものとする。 次の記述は妥当か。 京都議定書には、排出量取引などの市場の仕組みについての取り決めが含まれており、結ばれたのは1997年である。
条約が結ばれた年は、その条約が採択された年で考えるものとする。 次の記述は妥当か。 気候変動枠組条約には、大気中の温室効果ガスの濃度の安定化についての取り決めが含まれており、結ばれたのは1972年である。
▶公害病
9問初級 7中級 2上級 0
公害病
9問四大公害病のうち四日市ぜんそくが発生した都道府県の1つは、愛知県で、原因物質は石油化学コンビナートから出た排煙に含まれていた。
四大公害病のうち水俣病が発生した都道府県の1つは、熊本県であり、鹿児島県もその1つで、原因となった物質はメチル水銀である。
四大公害病のうちイタイイタイ病が発生した都道府県の1つは、富山県で、原因となった物質はカドミウムであり、鉱山から出た排水に含まれていた。
四大公害病のうち新潟水俣病の原因となった物質は、メチル水銀であり、化学工場から出た排水に含まれていた。
四大公害病のうちイタイイタイ病が発生した都道府県の1つは、富山県である。
四大公害病のうち四日市ぜんそくの原因物質は、石油化学コンビナートから出た排煙に含まれていた。
四大公害病のうちイタイイタイ病の原因となった物質は、カドミウムである。
四大公害病のうち水俣病の原因物質は、鉱山から出た排水に含まれていた。
四大公害病のうち四日市ぜんそくの原因となった物質は、メチル水銀である。


