問題を選んで解く
▶発電方式
8問初級 1中級 2上級 5
発電方式
8問風力発電は、発電に燃料を必要としない。
太陽光発電は、再生可能エネルギーを利用する発電方式に区分され、発電に燃料を必要とする。
水力発電は、再生可能エネルギーを利用する発電方式に区分される。
天然ガス火力発電は、枯渇性エネルギーを利用する発電方式に区分され、発電に燃料を必要とする。また、日本では、天然ガス火力発電の発電所は山間部の河川の上流に多く立地する。
原子力発電は、枯渇性エネルギーを利用する発電方式に区分され、発電に燃料を必要とする。また、日本では、原子力発電の発電所は大消費地から離れた海岸部に多く立地する。
バイオマス発電は、再生可能エネルギーを利用する発電方式に区分され、発電に燃料を必要としない。
石炭火力発電は、再生可能エネルギーを利用する発電方式に区分され、発電に燃料を必要とする。
地熱発電は、再生可能エネルギーを利用する発電方式に区分される。また、日本では、地熱発電の発電所は大消費地に近い臨海部に多く立地する。
▶社会の用語の定義
12問初級 10中級 2上級 0
社会の用語の定義
12問都市鉱山とは、化石燃料を除く、動植物に由来する有機物で、エネルギー源や原料として利用できる資源をいう。
コージェネレーションとは、燃料を燃やして電気をつくると同時に、そのとき出る熱も温水や空調に使い、電気と熱を一緒に届ける仕組みをいう。
カーボン・オフセットとは、ある産業で出た廃棄物を別の産業の原料として使うなどして、社会全体で廃棄物をなくすことを目指す考え方をいう。
スマートグリッドとは、製品の原料の採取から製造・使用・廃棄に至るまでの各段階で、環境への負荷を量的に評価する手法をいう。
プルサーマルとは、使用済み核燃料を再処理せず、そのまま地下深くに埋めて処分することをいう。
デポジット制とは、製品の価格に預かり金を上乗せして販売し、使用後の容器などが返されたときに預かり金を払い戻す仕組みをいう。
ゼロ・エミッションとは、ある産業で出た廃棄物を別の産業の原料として使うなどして、社会全体で廃棄物をなくすことを目指す考え方をいう。
リユースとは、使い終わった製品や部品を、形を変えずにそのまま繰り返し使うことをいう。
リデュースとは、製品の原料の採取から製造・使用・廃棄に至るまでの各段階で、環境への負荷を量的に評価する手法をいう。
リサイクルとは、使い終わった製品を原料に戻し、新しい製品の材料として再び利用することをいう。
メタンハイドレートとは、低温で圧力の高い環境のもとで、メタンが水の分子に取り囲まれて固体になったもので、「燃える氷」とも呼ばれるものをいい、エネルギー源を一次エネルギーと二次エネルギーに分けるとき、二次エネルギーにあたる。
シェールガスとは、砂岩に含まれる、粘り気が強く流れにくい重質の原油をいい、エネルギー源を一次エネルギーと二次エネルギーに分けるとき、一次エネルギーにあたる。


