教養の泉
マイページ
← 戻る
社会・○×で覚える

情報化社会とデジタル技術

1問10秒全27問

ランダムに10問

問題を選んで解く

▶

社会の用語の定義

13問
初級 2中級 10上級 1
初級

バイトとは、8ビットを1つのまとまりとして扱う、情報の量の単位をいう。

初級

CPUとは、記憶装置から命令を順に読み出して解読し、それにしたがって計算を行うとともに、ほかの装置の動作を指示する、コンピュータの中枢の装置をいう。

中級

ファイアウォールとは、家電や自動車、工場の設備など身の回りの物にセンサーや通信の機能を持たせ、ネットワークを通じて互いの状態を伝え合ったり離れた場所から操作したりできるようにする仕組みをいう。

中級

ビッグデータとは、利用者が訪れたウェブサイトの側が、閲覧の記録や入力した情報を利用者のブラウザに一時的に保存させておく小さなデータをいう。

中級

ブロックチェーンとは、一部の参加者が記録を書き換えても、ほかの多数の参加者が持つ写しと食い違ってすぐに分かるように、時間の順に連ねた取引の記録を参加者全員で分け持つ技術をいう。

中級

クラウドコンピューティングとは、インターネットの利用やセンサーなどから絶えず生み出され、量・種類・発生の速さのいずれにおいても従来の手法による処理の限界を超えるほどのデータの集まりをいう。

中級

公開鍵暗号方式とは、送り手と受け手が同じ1つの鍵を共有し、その鍵で暗号化も元に戻す操作も行う暗号の方式をいう。

中級

ランサムウェアとは、守りの弱点を機器や通信ではなく人の油断や思い込みに見いだし、なりすましの電話、画面ののぞき見、捨てられた書類あさりといったやり方でパスワードなどの重要な情報を手に入れる手口をいう。

中級

フィルターバブルとは、検索サイトや動画配信などの仕組みが利用者の過去の閲覧の履歴から好みを推し量って表示する情報を選ぶため、利用者が自分の関心に合う情報の膜に包まれ、異なる立場の情報に触れにくくなる状態をいう。

中級

デジタル・デバイドとは、年齢・所得・住む地域などの違いによって、インターネットなどの情報通信技術を使いこなせるかどうかに差が生まれ、それが手に入る情報や機会の不平等につながることをいう。

中級

メディア・リテラシーとは、新聞・テレビ・インターネットなどが伝える情報を、送り手の意図や取り上げ方の偏りまで考えに入れて主体的に読み解き、自分でも適切に発信する力をいう。

中級

フィッシングとは、利用者が自分からIDやパスワード、カードの番号を偽物のウェブサイトに打ち込んでしまうよう仕向ける詐欺で、その入口として事業者の名をかたる電子メールなどが送りつけられるものをいう。

上級

量子化とは、時間や位置にそって連続して変わる量から、決まった間隔ごとの点だけを選び、その点での量の大きさを測り取る操作をいう。

▶

データの圧縮方式

8問
初級 2中級 2上級 4
▶

コンピュータの装置

6問
初級 6中級 0上級 0

一次試験の教養対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック

これから面接を受ける方へ

2026年度 最終合格者の声

  • 昼夜問わず、たくさん面接練習ができた

    心理職の受験で独学だったため、情報も出回っていなくて不安でいっぱいでしたが、AI公務員予備校のチャットで昼夜問わずたくさん面接練習ができたので、本番も安心して受験することができました。ぜひ自分を信じてがんばってください!

    最終合格受験先:心理職(国家&地方)

  • 面接は、圧倒的に準備量が大事

    独学でしたが、AI公務員予備校のおかげで、自治体研究や面接での回答について自信を持って準備できました。面接は圧倒的に準備量が大事だと思いますので、皆さんも頑張ってください!

    最終合格受験先:京都府庁

  • 質問対策をして、自信を持って挑めた

    独学では対策が難しい面接でしたが、AI公務員予備校で質問対策をして、自信を持って挑むことができました。

    最終合格受験先:国家一般職・石川県庁

  • 自分がしてきたことを信じて

    試験当日は、自分がしてきたことを信じて、目の前のことに集中するのみだと思います。頑張ってください。

    最終合格受験先:市消防局 消防士