問題を選んで解く
▶社会の用語の定義
13問初級 2中級 10上級 1
社会の用語の定義
13問バイトとは、8ビットを1つのまとまりとして扱う、情報の量の単位をいう。
CPUとは、記憶装置から命令を順に読み出して解読し、それにしたがって計算を行うとともに、ほかの装置の動作を指示する、コンピュータの中枢の装置をいう。
ファイアウォールとは、家電や自動車、工場の設備など身の回りの物にセンサーや通信の機能を持たせ、ネットワークを通じて互いの状態を伝え合ったり離れた場所から操作したりできるようにする仕組みをいう。
ビッグデータとは、利用者が訪れたウェブサイトの側が、閲覧の記録や入力した情報を利用者のブラウザに一時的に保存させておく小さなデータをいう。
ブロックチェーンとは、一部の参加者が記録を書き換えても、ほかの多数の参加者が持つ写しと食い違ってすぐに分かるように、時間の順に連ねた取引の記録を参加者全員で分け持つ技術をいう。
クラウドコンピューティングとは、インターネットの利用やセンサーなどから絶えず生み出され、量・種類・発生の速さのいずれにおいても従来の手法による処理の限界を超えるほどのデータの集まりをいう。
公開鍵暗号方式とは、送り手と受け手が同じ1つの鍵を共有し、その鍵で暗号化も元に戻す操作も行う暗号の方式をいう。
ランサムウェアとは、守りの弱点を機器や通信ではなく人の油断や思い込みに見いだし、なりすましの電話、画面ののぞき見、捨てられた書類あさりといったやり方でパスワードなどの重要な情報を手に入れる手口をいう。
フィルターバブルとは、検索サイトや動画配信などの仕組みが利用者の過去の閲覧の履歴から好みを推し量って表示する情報を選ぶため、利用者が自分の関心に合う情報の膜に包まれ、異なる立場の情報に触れにくくなる状態をいう。
デジタル・デバイドとは、年齢・所得・住む地域などの違いによって、インターネットなどの情報通信技術を使いこなせるかどうかに差が生まれ、それが手に入る情報や機会の不平等につながることをいう。
メディア・リテラシーとは、新聞・テレビ・インターネットなどが伝える情報を、送り手の意図や取り上げ方の偏りまで考えに入れて主体的に読み解き、自分でも適切に発信する力をいう。
フィッシングとは、利用者が自分からIDやパスワード、カードの番号を偽物のウェブサイトに打ち込んでしまうよう仕向ける詐欺で、その入口として事業者の名をかたる電子メールなどが送りつけられるものをいう。
量子化とは、時間や位置にそって連続して変わる量から、決まった間隔ごとの点だけを選び、その点での量の大きさを測り取る操作をいう。
▶データの圧縮方式
8問初級 2中級 2上級 4
データの圧縮方式
8問データの圧縮方式のうち、GIFが主に扱うデータの種類は、静止画である。
データの圧縮方式のうち、JPEGが主に扱うデータの種類は、音声である。
データの圧縮を可逆圧縮と非可逆圧縮に分けるとき、PNGによる圧縮は可逆圧縮にあたる。
データの圧縮を可逆圧縮と非可逆圧縮に分けるとき、ハフマン法による圧縮は非可逆圧縮にあたる。
データの圧縮を可逆圧縮と非可逆圧縮に分けるとき、MP3による圧縮は非可逆圧縮にあたり、MP3が主に扱うデータの種類は、音声である。
データの圧縮を可逆圧縮と非可逆圧縮に分けるとき、FLACによる圧縮は可逆圧縮にあたり、FLACが主に扱うデータの種類は、動画である。
データの圧縮を可逆圧縮と非可逆圧縮に分けるとき、AACによる圧縮は可逆圧縮にあたり、AACが主に扱うデータの種類は、音声である。
データの圧縮方式のうち、H.264が主に扱うデータの種類は、静止画であり、H.264による圧縮は非可逆圧縮にあたる。






