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▶経済用語の定義
5問初級 0中級 0上級 5
経済用語の定義
5問創造的破壊とは、古い製品や作り方が、企業家の持ち込む新しい技術や仕組みに取って代わられていくことこそが、経済の発展を生むとみる考え方をいい、これを唱えたのはシュンペーターである。
マネタリズムとは、2つの国の通貨の交換比率は、それぞれの通貨で同じ財をどれだけ買えるか、すなわち両国の物価の水準の比によって決まるとする考え方をいい、これを唱えたのはフリードマンである。
保護貿易論とは、工業化で他国に遅れた国は、自国の産業が十分に育つまで、関税などを用いて外国の製品の輸入をおさえるべきだとする考え方をいい、これを唱えたのはマルクスである。
比較生産費説とは、各国が、自国の中で比べて割安に生産できる財に生産をしぼり、それを互いに交換すれば、どの国にも貿易の利益が生まれるとする考え方をいい、これを唱えたのはマルサスである。
有効需要の原理とは、国全体の生産の量や雇われる人の数を決めるものを、売る側の力ではなく、お金の支払いをともなう需要の大きさに求める考え方をいい、これを唱えたのはアダム=スミスである。






