問題を選んで解く
▶価格・量の動く向き
9問初級 1中級 8上級 0
価格・量の動く向き
9問ほかの条件が変わらないとき、銀行の貸出金利が下がったときの企業の借入れの量は増える。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が買いオペレーションを行ったときの市場に出回る資金の量は減る。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が売りオペレーションを行ったときの市場の金利は下がる。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が売りオペレーションを行ったときの市場に出回る資金の量は減る。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が預金準備率を引き上げたときの市場の金利は上がる。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が買いオペレーションを行ったときの市場の金利は下がる。
ほかの条件が変わらないとき、市場の金利が下がったときの銀行の貸出金利は下がる。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が預金準備率を引き上げたときに信用創造で生み出される預金通貨の量は増える。
ほかの条件が変わらないとき、日本銀行が買いオペレーションを行ったときの市場の金利は上がる。
▶経済用語の定義
8問初級 2中級 6上級 0
経済用語の定義
8問信用創造とは、中央銀行が、金融機関への貸付けに適用する金利を引き上げたり引き下げたりすることをいう。
コール市場とは、金融機関どうしが、ごく短い期間の資金を互いに貸し借りする市場をいう。
公開市場操作とは、中央銀行が金融機関との間で国債などの有価証券を売り買いして、市場に出回る資金の量を調節することをいう。
売りオペレーションとは、中央銀行が、市中の金融機関に預け入れを求める預金の割合を上げ下げして、金融機関が貸出に回せる資金の量を調節することをいう。
コール市場とは、金利や金融機関の業務の範囲などへの規制を緩め、金融機関どうしの競争にゆだねるようにすることをいう。
公開市場操作とは、中央銀行が、市中の金融機関に預け入れを求める預金の割合を上げ下げして、金融機関が貸出に回せる資金の量を調節することをいう。
買いオペレーションとは、銀行が預金者から集めた資金を、資金を必要とする企業などに貸し出して仲立ちすることをいう。
金融の自由化とは、金融機関どうしが、ごく短い期間の資金を互いに貸し借りする市場をいう。
▶金融の方式
8問初級 5中級 3上級 0
金融の方式
8問資金を融通するしかたを2つに分けるとき、個人が証券会社を通じて企業が新たに発行した株式を買うことは直接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、企業が銀行から借り入れて資金を集めることは間接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、企業が社債を発行して資金を集めることは直接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、企業が信用金庫から融資を受けて資金を集めることは間接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、家計が銀行から住宅ローンを借りることは間接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、企業が株式を発行して資金を集めることは直接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、企業が社債を発行して資金を集めることは間接金融にあたる。
資金を融通するしかたを2つに分けるとき、個人が証券会社を通じて企業が新たに発行した株式を買うことは間接金融にあたる。


