問題を選んで解く
▶元素の周期・族・価電子
17問初級 12中級 5上級 0
元素の周期・族・価電子
17問マグネシウムは、周期表の横の行でいうと第2周期、縦の列でいうと2族に属する元素で、その原子がもつ価電子の数は2個である。
フッ素は、周期表の縦の列でいうと17族に属する元素で、その原子がもつ価電子の数は3個である。
カリウムは、周期表の縦の列でいうと1族に属する元素で、その原子は1価の陽イオンになりやすい。
酸素は、周期表の横の行でいうと第2周期に属する元素で、その原子は2価の陽イオンになりやすい。
ナトリウムは、周期表の横の行でいうと第4周期、縦の列でいうと1族に属する元素で、その原子は1価の陽イオンになりやすい。
硫黄は、周期表の縦の列でいうと16族に属する。
カリウムは、周期表の横の行でいうと第4周期にある。
フッ素の原子がもつ価電子の数は7個である。
ナトリウムは、周期表の横の行でいうと第2周期にある。
マグネシウムの原子は、2価の陽イオンになりやすい。
アルミニウムは、周期表の横の行でいうと第3周期にある。
酸素の原子は、2価の陰イオンになりやすい。
硫黄は、周期表の横の行でいうと第3周期に属する元素で、その原子は2価の陰イオンになりやすい。
アルミニウムは、周期表の横の行でいうと第3周期、縦の列でいうと16族に属する元素である。
ネオンは、周期表の横の行でいうと第2周期、縦の列でいうと13族に属する元素で、その原子がもつ価電子の数は0個である。
酸素は、周期表の横の行でいうと第4周期に属する元素で、その原子は、もっている価電子の数が6個で、2価の陰イオンになりやすい。
マグネシウムは、周期表の横の行でいうと第3周期に属する元素で、その原子は3価の陽イオンになりやすい。
▶イオン化エネルギー・電気陰性度など
16問初級 6中級 5上級 5
イオン化エネルギー・電気陰性度など
16問原子番号とは、原子核に含まれる陽子の数である。
同じ周期にある1・2族と13〜17族の元素では、原子番号が大きくなるにつれて、原子半径は全体の傾向として小さくなる。
同じ族(1・2族と15〜17族のいずれか。水素は除く)の元素では、原子番号が大きくなるにつれて、第一イオン化エネルギーは全体の傾向として小さくなる。
同じ周期にある1・2族と13〜17族の元素では、原子番号が大きくなるにつれて、電気陰性度は全体の傾向として小さくなる。
同じ周期にある1・2族と13〜17族の元素では、原子番号が大きくなっても、電子が入っている電子殻の数は変わらない。
同じ族(1・2族と15〜17族のいずれか。水素は除く)の元素では、原子番号が大きくなっても、価電子の数は変わらない。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 第一イオン化エネルギーとは、気体状態の原子から電子1個を取り去って1価の陽イオンにするのに必要なエネルギーであり、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では大きくなり、同じ族では大きくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 電気陰性度とは、結合している原子が共有電子対を自分の側へ引き寄せる強さを数値で表したものであり、同じ周期では原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として小さくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 価電子の数とは、原子核に含まれる陽子の数であり、同じ族では原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として変わらない。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 電子が入っている電子殻の数は、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では大きくなり、同じ族では大きくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 原子半径は、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では小さくなり、同じ族では大きくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 陽イオンへのなりやすさは、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では小さくなり、同じ族では小さくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 電気陰性度とは、結合している原子が共有電子対を自分の側へ引き寄せる強さを数値で表したものであり、同じ族では原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として小さくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 電子が入っている電子殻の数は、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では小さくなり、同じ族では大きくなる。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 価電子の数とは、結合している原子が共有電子対を自分の側へ引き寄せる強さを数値で表したものであり、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では大きくなり、同じ族では変わらない。
ただし、「同じ周期」は1・2族と13〜17族の元素を、「同じ族」は1・2族と15〜17族のいずれかの族の元素(水素を除く)を比べるものとする。 原子半径は、原子番号が大きくなるにつれて、全体の傾向として同じ周期では大きくなり、同じ族では大きくなる。


