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▶化学の基本法則・学説
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化学の基本法則・学説
8問倍数比例の法則が表れている例の1つは、二酸化炭素に含まれる酸素が、炭素の量をそろえて比べると、一酸化炭素に含まれる酸素のちょうど2倍の質量になることであり、この法則を提唱したのはラボアジエである。
原子説は、物質が、それ以上分けられない原子という粒子からなり、元素ごとに決まった種類の原子があることを述べたもので、この学説を提唱したのはゲーリュサックである。
定比例の法則を提唱したのはプルーストであり、この法則が表れている例の1つは、天然の水を分解しても、実験室で合成した水を分解しても、得られる水素と酸素の質量の比が同じになることである。
ヘスの法則を提唱したのはヘスであり、この法則は、反応する物質の質量の合計と、反応で生じる物質の質量の合計が等しいことを述べたものである。
気体反応の法則を提唱したのはゲーリュサックであり、この法則は、温度を変えずに一定量の気体を押し縮めたり広げたりしても、圧力と体積の積が変わらないことを述べたものである。
アボガドロの法則は、分子の数が同じ気体どうしが、温度と圧力の等しいもとでは、種類によらず同じ体積を占めることを述べたものである。この法則が表れている例の1つは、同じ温度・圧力のもとで、同じ体積の容器に詰めた酸素と二酸化炭素の質量の比が、それぞれの分子量の比に等しくなることである。
質量保存の法則を提唱したのはラボアジエであり、この法則が表れている例の1つは、密閉した容器の中でスチールウールを燃やしても、容器全体の質量が変わらないことである。
気体反応の法則が表れている例の1つは、同じ温度・圧力のもとで水素と塩素から塩化水素ができるとき、3つの気体の体積の比が1:1:2になることである。







