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化学・○×で覚える

酸化還元と電池・電気分解

1問10秒全26問

ランダムに10問

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金属の反応性

7問
初級 1中級 6上級 0
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酸化剤・還元剤となる物質

12問
初級 1中級 6上級 5
初級

二クロム酸カリウム(硫酸酸性)は、酸化還元反応において酸化剤としてはたらく。

中級

希硝酸は、酸化還元反応において酸化剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が+5で、反応後には一酸化窒素になる。

中級

過マンガン酸カリウム(硫酸酸性)は、酸化還元反応において還元剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子の反応前の酸化数は+7である。

中級

硫化水素は、酸化還元反応において還元剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子の反応前の酸化数は-2である。

中級

ヨウ化カリウムは、酸化還元反応において還元剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子の反応前の酸化数は-1である。

中級

濃硝酸が酸化剤または還元剤としてはたらくとき、酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が+5で、反応後には二酸化窒素になる。

中級

希硝酸が酸化剤または還元剤としてはたらくとき、酸化数が変わる原子の反応前の酸化数は+5である。

上級

過マンガン酸カリウム(硫酸酸性)は、酸化還元反応において酸化剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が+3で、反応後にはマンガン(II)イオンになる。

上級

ヨウ化カリウムが酸化剤または還元剤としてはたらくとき、酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が+7で、反応後にはヨウ素になる。

上級

二クロム酸カリウム(硫酸酸性)は、酸化還元反応において還元剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子の反応前の酸化数は+6である。

上級

熱濃硫酸は、酸化還元反応において酸化剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が+6で、反応後には二酸化硫黄になる。

上級

シュウ酸は、酸化還元反応において還元剤としてはたらき、そのとき酸化数が変わる原子は、反応前の酸化数が-1で、反応後には二酸化炭素になる。

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電池

7問
初級 1中級 1上級 5
初級

ニッケル水素電池は、充電してくり返し使える二次電池である。

中級

鉛蓄電池を放電させるとき、正極で電子を受け取って還元される物質(正極活物質)は酸化鉛(IV)である。

上級

鉛蓄電池を放電させるとき、負極で電子を失って酸化される物質(負極活物質)は鉛、正極で電子を受け取って還元される物質(正極活物質)は酸化マンガン(IV)であり、この電池は充電してくり返し使える二次電池である。

上級

マンガン乾電池を放電させるとき、負極で電子を失って酸化される物質(負極活物質)はリチウム、正極で電子を受け取って還元される物質(正極活物質)は酸化マンガン(IV)であり、この電池は充電できない一次電池である。

上級

ダニエル電池を放電させるとき、負極で電子を失って酸化される物質(負極活物質)は亜鉛、正極で電子を受け取って還元される物質(正極活物質)は水素イオンである。

上級

ボルタ電池を放電させるとき、負極で電子を失って酸化される物質(負極活物質)は銅、正極で電子を受け取って還元される物質(正極活物質)は水素イオンである。

上級

酸化銀電池を放電させるとき、負極で電子を失って酸化される物質(負極活物質)は亜鉛であり、この電池は充電できない一次電池である。