問題を選んで解く
▶堆積岩・変成岩
18問初級 5中級 8上級 5
堆積岩・変成岩
18問石炭は、主に放散虫などの殻が堆積して固まってできた岩石である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は生物岩に入る。 この記述は正しいか。
結晶片岩は、主に既存の岩石が、広い範囲にわたって高い圧力と温度を受けて変成してできた岩石である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は接触変成岩に入る。 この記述は正しいか。
岩塩は、主に海水などが蒸発し、溶けていた物質が沈殿してできた岩石で、主な成分は塩化ナトリウムである。でき方による一般的な分け方では、この岩石は砕屑岩に入る。 この記述は正しいか。
石灰岩の主な成分は、炭酸カルシウムである。でき方による一般的な分け方では、この岩石は生物岩に入る。 この記述は正しいか。
結晶質石灰岩は、主に泥岩や砂岩などが、貫入したマグマの熱で変成してできた岩石で、主な成分は炭酸カルシウムである。でき方による一般的な分け方では、この岩石は接触変成岩に入る。 この記述は正しいか。
ホルンフェルスは、ふつう細かい鉱物が方向性をもたずにすき間なく集まり、緻密でかたい。また、この岩石は、主に泥岩や砂岩などが、貫入したマグマの熱で変成してできた岩石である。 この記述は正しいか。
結晶片岩は、主に既存の岩石が、広い範囲にわたって高い圧力と温度を受けて変成してできた岩石で、ふつう方解石の結晶が大きく成長して集まっている。でき方による一般的な分け方では、この岩石は広域変成岩に入る。 この記述は正しいか。
チャートは、主に放散虫などの殻が堆積して固まってできた岩石で、主な成分は二酸化ケイ素である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は火山砕屑岩に入る。 この記述は正しいか。
石こうは、主に海水などが蒸発し、溶けていた物質が沈殿してできた岩石で、主な成分は炭酸カルシウムである。 この記述は正しいか。
凝灰岩は、主に海水などが蒸発し、溶けていた物質が沈殿してできた岩石である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は火山砕屑岩に入る。 この記述は正しいか。
石炭は、主に陸上の植物の遺骸が地中に埋もれて炭化してできた岩石で、主な成分は炭素である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は化学岩に入る。 この記述は正しいか。
片麻岩は、ふつう粗い粒の鉱物が、白っぽい部分と黒っぽい部分のしま模様をつくっている。また、この岩石は、主に石灰岩が、貫入したマグマの熱で変成してできた岩石である。 この記述は正しいか。
石こうは、主に海水などが蒸発し、溶けていた物質が沈殿してできた岩石で、主な成分は塩化ナトリウムである。でき方による一般的な分け方では、この岩石は化学岩に入る。 この記述は正しいか。
凝灰岩は、主に火山灰などの火山噴出物が堆積して固まってできた岩石である。でき方による一般的な分け方では、この岩石は火山砕屑岩に入る。 この記述は正しいか。
石灰岩は、主にサンゴや有孔虫などの殻や骨格が堆積して固まってできた岩石で、主な成分は炭酸カルシウムである。でき方による一般的な分け方では、この岩石は生物岩に入る。 この記述は正しいか。
片麻岩は、ふつう細かい鉱物が方向性をもたずにすき間なく集まり、緻密でかたい。また、この岩石は、主に既存の岩石が、広い範囲にわたって高い圧力と温度を受けて変成してできた岩石である。 この記述は正しいか。
結晶質石灰岩は、ふつう方解石の結晶が大きく成長して集まっている。また、この岩石の主な成分は、炭酸カルシウムである。 この記述は正しいか。
でき方による一般的な分け方では、泥岩は砕屑岩に入る。 この記述は正しいか。
▶地層・地質時代の用語
5問初級 1中級 4上級 0
地層・地質時代の用語
5問ただし、用語は地層・地質時代に関する用語としての意味で考えるものとする。 地層累重の法則とは、地層の逆転がなければ、下にある地層ほど古いという法則をいう。
向斜とは、褶曲した地層のうち、山のように上に向かって凸に曲がった部分をいう。 この記述は正しいか。ただし、用語は、地層・地質時代・化石・年代測定の用語としての意味で考えるものとする。
続成作用とは、堆積物が長い時間をかけて押し固められ、粒のすき間に物質が沈殿して、堆積岩に変わる作用をいう。 この記述は正しいか。ただし、用語は、地層・地質時代・化石・年代測定の用語としての意味で考えるものとする。
ただし、用語は地層・地質時代に関する用語としての意味で考えるものとする。 基底礫岩とは、不整合面のすぐ上に堆積した、下の地層の岩石のかけらなどを含む礫岩をいう。
ただし、用語は地層・地質時代に関する用語としての意味で考えるものとする。 不整合とは、上下の地層が、堆積の中断なく連続して重なっている関係をいう。


