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▶惑星・月と太陽の並び
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惑星・月と太陽の並び
10問観察は北半球の中緯度にある日本で行い、望遠鏡で見た像は、肉眼で見たときと同じ向きに直したものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 東方最大離角の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、日の入り後の西の空に見え、この惑星を望遠鏡で観察すると、右側が光った半月のような形に見える。
図のA〜Eは、太陽・地球と、月または惑星の3つの天体が、ほぼ一直線上に並んだようすを模式的に表したものである。ただし、観察は北半球の中緯度にある日本で行い、望遠鏡で見た像は、肉眼で見たときと同じ向きに直したものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 衝の位置にある惑星を望遠鏡で観察すると、ほぼ全体が光った丸い形に見え、衝のときには、3つの天体が、図のCのようにほぼ一直線上に並び、衝の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、日の入りから日の出までほぼ一晩中見え、真夜中ごろには南の空にある。
図のA〜Eは、太陽・地球と、月または惑星の3つの天体が、ほぼ一直線上に並んだようすを模式的に表したものである。 次の記述の正誤を判断せよ。 月食のときには、3つの天体が、図のBのようにほぼ一直線上に並ぶ。
図のA〜Eは、太陽・地球と、月または惑星の3つの天体が、ほぼ一直線上に並んだようすを模式的に表したものである。ただし、観察は北半球の中緯度にある日本で行うものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 外合のときには、3つの天体が、図のDのようにほぼ一直線上に並び、外合の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、太陽と同じ方向にあるため、ふつうは見えない。
観察は北半球の中緯度にある日本で行うものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 内合の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、太陽と同じ方向にあるため、ふつうは見えない。
日食のときには、3つの天体がほぼ一直線上に並び、月が太陽と地球の間に入る。
図は、地球の北極側から見た太陽・地球・内惑星の位置関係と、内惑星の4つの位置ア〜エを模式的に表したもので、地球と内惑星の公転の向きはいずれも反時計回りである。ただし、観察は北半球の中緯度にある日本で行うものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 図のエの位置にある惑星は、肉眼で観察すると、日の入り後の西の空に見える。
図は、地球の北極側から見た太陽・地球・内惑星の位置関係と、内惑星の4つの位置ア〜エを模式的に表したもので、地球と内惑星の公転の向きはいずれも反時計回りである。ただし、観察は北半球の中緯度にある日本で行い、望遠鏡で見た像は、肉眼で見たときと同じ向きに直したものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 図のイの位置にある惑星は、肉眼で観察すると、日の出前の東の空に見え、この惑星を望遠鏡で観察すると、細く欠けた三日月のような形に見える。
観察は北半球の中緯度にある日本で行うものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 内合のときには、3つの天体がほぼ一直線上に並び、太陽が内惑星と地球の間に入り、内合の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、太陽と同じ方向にあるため、ふつうは見えない。
観察は北半球の中緯度にある日本で行い、望遠鏡で見た像は、肉眼で見たときと同じ向きに直したものとする。 次の記述の正誤を判断せよ。 西方最大離角の位置にある惑星は、肉眼で観察すると、日の入り後の西の空に見え、この惑星を望遠鏡で観察すると、左側が光った半月のような形に見える。







