問題を選んで解く
▶放射線
16問初級 5中級 11上級 0
放射線
16問α線の正体はヘリウム原子核の流れであり、α線を止めるには、少なくとも薄いアルミニウム板程度の物が要る。
γ線を止めるには、少なくとも厚い鉛の板程度の物が要る。原子核がγ線を出すとき、その原子核は原子番号が同じで、質量数が1小さい原子核に変わる。
β線を止めるには、少なくとも厚い鉛の板程度の物が要る。α線・β線・γ線の3種のうち、β線より電離作用が弱いものの1つに、γ線がある。
X線の正体は波長の短い電磁波である。
α線・β線・γ線の3種のうち、α線より電離作用が弱いものの1つに、β線がある。
β線の正体は電子の流れであり、β線を止めるには、少なくとも厚いコンクリートの壁程度の物が要る。
X線の正体は電子の流れである。
原子核がγ線を出すとき、その原子核は原子番号も質量数も変わらない。γ線の正体は波長の短い電磁波であり、γ線を止めるには、少なくとも厚い鉛の板程度の物が要る。
α線の正体は陽子の流れであり、原子核がα線を出すとき、その原子核は原子番号が2、質量数が4小さい原子核に変わる。
γ線の正体は波長の短い電磁波であり、原子核がγ線を出すとき、その原子核は原子番号も質量数も変わらない。
β線を止めるには、少なくとも薄いアルミニウム板程度の物が要る。原子核がβ線を出すとき、その原子核は原子番号が1大きく、質量数が同じ原子核に変わる。
α線を止めるには、少なくとも厚いコンクリートの壁程度の物が要る。原子核がα線を出すとき、その原子核は原子番号が2、質量数が4小さい原子核に変わる。
中性子線を止めるには、少なくとも厚いコンクリートの壁程度の物が要る。
γ線の正体は中性子の流れであり、原子核がγ線を出すとき、その原子核は原子番号も質量数も変わらない。
β線の正体は中性子の流れであり、原子核がβ線を出すとき、その原子核は原子番号が1大きく、質量数が同じ原子核に変わる。
原子核がα線を出すとき、その原子核は原子番号が同じで、質量数が1小さい原子核に変わる。α線・β線・γ線の3種のうち、α線より電離作用が弱いものの1つに、γ線がある。


