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地方公共団体の条例・規則と過料に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア普通地方公共団体の長が過料の処分をしようとする場合について、地方自治法は、「あらかじめその旨を告知するとともに、弁明の機会を与えなければならない。」と定めている。
イ地方自治法は、普通地方公共団体の長は、規則中に、規則に違反した者に対し、罰金又は「五万円以下の過料を科する旨の規定を設けることができる。」と定めている。
ウ条例に違反した者に対する過料であっても、法律に違反した者に対する過料と同じく、非訟事件手続法の定めるところにより地方裁判所が科する。
エ普通地方公共団体は、条例中に、条例に違反した者に対し、拘禁刑や罰金などの刑罰だけでなく、過料を科する旨の規定も設けることができる。
オ普通地方公共団体の長が科する過料の処分は、行政不服審査法の適用が除外されているから、これに不服がある者も審査請求をすることはできない。

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