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法律科目の泉
行政法
地方自治
直接請求・住民監査請求・住民訴訟
中級 第2問
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住民訴訟に関する次の記述のうち、地方自治法の規定に照らし、妥当なのはどれか。
1
住民訴訟において住民が争うことができるのは、普通地方公共団体の財務会計上の行為又は怠る事実の違法又は不当である。
2
地方自治法上、住民訴訟は、住民監査請求で取り上げた行為又は怠る事実のほか、財務会計上の行為とかかわりのない事務の執行の違法についても、提起することができる。
3
住民訴訟は、「監査委員の監査の結果若しくは勧告」に不服がある場合に提起するものであり、監査委員が期間内に監査を行わないときは、提起することができない。
4
地方自治法上、監査委員の監査の結果に不服がある場合の住民訴訟は、「当該監査の結果又は当該勧告の内容の通知があつた日から」六箇月以内に提起することができる。
5
地方自治法上、住民訴訟が係属しているときは、当該普通地方公共団体の他の住民は、別訴をもって同一の請求をすることができない。
わからない
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