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正答者の平均タイム 計測中

公務員の勤務関係と身分に関する次のア〜エの記述のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。ただし、争いのあるものは判例の見解による。
ア地方公共団体の職員の採用内定の通知は、採用予定日を始期とする採用行為であり、内定を受けた者は、この通知によって、採用予定日の到来とともに当該地方公共団体の職員たる地位を取得する。
イ国家公務員法上、一般職に属する国家公務員である職員は、在職中及び退職後5年間に限り、「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない」とされている。
ウ行政手続法は、在職中の公務員に対するものだけでなく、「公務員であった者に対してその職務又は身分に関してされる処分及び行政指導」についても、処分及び行政指導の手続に関する同法の規定を適用しないとしている。
エ政府見解は、懲戒処分は職員としての身分の保有を前提とする処分であるから、その対象は現に職員である者に限られ、退職した者は対象外となるとしている。

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