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法律科目の泉
憲法
学問の自由
学問の自由・大学の自治と教育
初級 第1問
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教育を受ける権利と義務教育に関する次の記述のうち、憲法の規定及び判例に照らし、最も妥当なのはどれか。
1
教育を受ける権利は、人間が人格を形成し社会生活を営むうえで欠かせない権利として広く認められるものではあるが、憲法は、この権利を有する者を学齢期の子どもに限っている。
2
憲法26条2項後段は、義務教育について、授業料のほか、教科書、学用品その他教育に必要な一切の費用まで無償としなければならないことを定めている。
3
憲法は、義務教育について、法律の定めるところにより、これを無償とすることができると定めている。
4
憲法26条1項は、すべての国民が、その能力にかかわらず、同一内容の教育をひとしく受ける権利を有すると定めている。
5
憲法26条2項は、子女を保護する国民に普通教育を受けさせる義務を課すと定めている。
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