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衆議院と参議院の権能に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア憲法は、「予算は、さきに衆議院に提出しなければならない」と定めている。
イ内閣総理大臣の指名は、予算と同様に重要な案件であるから、衆議院が参議院に先立って議決しなければならない。
ウ内閣は、衆議院で信任の決議案が否決されたときも、不信任の決議案が可決されたときと同様に、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。
エ予算を伴う法律案も、さきに衆議院に提出しなければならない。
オ衆議院の解散中に国に緊急の必要があるときは、内閣は、参議院の緊急集会を求めることができる。











