AI公務員予備校
が運営する無料学習サービス
AI公務員予備校
姉妹サイト
トップ
マイページ
マイページ
メニューを開く
法律科目の泉
憲法
司法権の限界
司法権の限界(2)統治行為・議院の自律・裁量
中級 第3問
00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
議院の自律権に関する次の記述のうち、判例に照らし、最も妥当なのはどれか。
1
岩沼市議会議員出席停止事件において、判例は、出席停止の懲罰は「議会の自律的な権能に基づいてされたものとして」、その適否が専ら議会の自主的、自律的な解決に委ねられるべきものであるから、司法審査の対象とならないとした。
2
地方議会議員の免責特権否定判決において、判例は、地方議会についても「法律の定めるところにより、その機能を適切に果たさせるため、ある程度に自治・自律の権能が認められてはいる」とし、その権能が認められている範囲内の行為には、裁判所の司法審査権は及ばないとした。
3
憲法58条2項にいう両議院の会議その他の手続及び内部の規律に関する規則は、法律の委任がある場合に限り定めることができ、法律の委任なしに定めた規則は違憲となる。
4
憲法55条は、両議院が各々その議員の資格に関する争訟を裁判するとしたうえで、「議員の議席を失はせるには」、総議員の三分の二以上の多数による議決を必要とすると定めている。
5
警察法改正無効事件において、判例は、法律の制定の議事手続の瑕疵を理由にその無効が主張された場合であっても、その法律が両院において議決を経たものとされ適法な手続によって公布されている以上、「裁判所は両院の自主性を尊重すべく同法制定の議事手続に関する所論のような事実を審理してその有効無効を判断すべきでない」とした。
わからない
回答する
一次試験の法律科目対策のあとは
面接カード作成・面接対策も
AI で万全に
筆記対策
すべて無料
詳しく見る
いまここ
面接対策
詳しく見る
面接対策AIサービス
論文対策
論文・作文のAI添削
無料
筆記対策
すべて無料
いまここ
面接対策
面接対策AIサービス
面接カード・面接回答・模擬面接
論文対策
論文・作文のAI添削
無料
受験先の試験日程も、まとめてチェック
公務員試験 日程データ
2026年度試験
公務員試験 日程一覧
【2027年度・2026年度】
1,012
団体
9,112
件
19,742
職種
3/1(日)
三重県
大卒程度・早期
締切 2/16(月)
9/6(日)
特別区
社会人・秋
締切 7/16(木)
2027/2/7(日)
岡山県
社会人・第2回
締切 1/15(金)
最終更新 2026年10月4日・各団体の公式発表から
一覧を見る