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地方議会とその議員の懲罰に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア憲法は、地方公共団体には法律の定めるところにより議事機関として議会を設置するとし、その議会の議員は住民が直接選挙すると定めている。
イ地方議会の議員に対する懲罰について、地方自治法は、懲罰の動議を議題とするに当たっては、議員の定数の三分の一以上の者の発議によらなければならないと定めている。
ウ地方議会の議員に対する懲罰について、地方自治法は、会議規則に違反する議員に対し、議長がその職権により懲罰を科することができると定めている。
エ地方自治法は、除名については、議員の三分の二以上の者が出席し、その四分の三以上の者の同意がなければならないと定めている。

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