00:00

正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

政党・地方議会の内部の処分と司法審査に関する次の記述ア〜オのうち、判例に照らし、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア政党について、判例は、政党は「議会制民主主義を支える上においてきわめて重要な存在である」から、党員に対する処分が内部的な問題にとどまる場合であっても、裁判所の審判権が及ぶとした。
イ地方議会の議員に対する出席停止の懲罰について、変更前の判例は、議員の権利行使の一時的制限にすぎないとして司法審査の対象外としていたが、現在の判例は、その適否は司法審査の対象となるとしている。
ウ地方議会の議員に対する出席停止の懲罰について、現在の判例は、出席停止も除名と同じく「議員の身分の喪失に関する重大事項」であることを理由に、その適否を司法審査の対象とした。
エ政党について、判例は、各人に対して「政党を結成し、又は政党に加入し、若しくはそれから脱退する自由を保障する」必要があるとした。
オ地方議会について、判例は、「憲法は,地方公共団体の組織及び運営に関する基本原則として,その施策を住民の意思に基づいて行うべきものとするいわゆる住民自治の原則を採用しており」としている。

一次試験の法律科目対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック