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地方特別法の住民投票に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア憲法は、一の地方公共団体のみに適用される特別法について、その地方公共団体の議会ではなく、住民の投票による同意を要するとしている。
イ「一の地方公共団体のみに適用される特別法」を制定するには、その地方公共団体の住民の投票において三分の二以上の同意を得なければならない。
ウ地方自治法は、地方特別法が国会で議決されたときは、最後に議決した議院の議長が「当該法律を添えてその旨を内閣総理大臣に通知しなければならない」と定めている。
エ地方自治法は、通知を受けた関係普通地方公共団体の長は議会をして当該法律について賛否の投票を行わせなければならないとし、その時期を「その日から三十一日以後六十日以内に」と定めている。
オ地方自治法上、地方特別法の賛否の投票は、普通地方公共団体の選挙や長の解職の投票と同時に行うことはできない。











