00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
地方自治の本旨とこれに関連する事項について述べた次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、争いのあるものは判例の見解による。
ア地方自治法は、地方公共団体に関する法令の規定は、「地方自治の本旨に基づき、かつ、国と地方公共団体との適切な役割分担を踏まえたものでなければならない」と定めている。
イ地方自治法上、地方公共団体に関する法令の規定は、地方自治の本旨に基づいて、国と地方公共団体との適切な役割分担を踏まえて解釈し、運用するようにしなければならない。
ウ日本国民である職員に限って管理職に昇任できるとする普通地方公共団体の措置について、判例は、「合理的な理由に基づいて日本国民である職員と在留外国人である職員とを区別するもの」ではないとした。
エ憲法は、両議院の会議その他の手続及び内部の規律に関する規則についても、国の唯一の立法機関である国会が法律で定めるものとしている。
オ地方自治法上、地方公共団体は、法人とされている。











