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法律科目の泉
憲法
条約・最高法規・憲法改正
条約・最高法規・憲法改正(98条ほか)
中級 第1問
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憲法改正の手続に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。
1
国会法は、国民投票の期日を、発議後速やかに国会の議決で定めるとしている。
2
憲法は、各議院の出席議員の三分の二以上の賛成で、「国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない」と定めている。
3
憲法改正に対する国民の承認は「特別の国民投票」によることとされているから、国会議員の選挙の際に国民投票を行うことはできない。
4
憲法改正について国民の承認を経たときは、内閣は、内閣の名で、「この憲法と一体を成すものとして」直ちにこれを公布する。
5
日本国憲法の改正手続に関する法律は、年齢満二十年以上の日本国民が国民投票の投票権を有するとしている。
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