00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
取り消すことができる行為の追認に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア未成年者の法定代理人がする追認も、「取消しの原因となっていた状況」が消滅した後、すなわち未成年者が成年に達した後でなければ、効力を生じない。
イ取り消すことができる行為の追認は、原則として、「取消しの原因となっていた状況が消滅し、かつ、取消権を有することを知った後」にしなければ、その効力を生じない。
ウ未成年者は、成年に達する前であっても、取消権を有することを知った後に法定代理人の同意を得てするのであれば、取り消すことができる行為を有効に追認することができる。
エ成年被後見人も、後見開始の審判が取り消される前であっても、取消権を有することを知った後に成年後見人の同意を得てするのであれば、取り消すことができる行為を有効に追認することができる。
オ「追認をすることができる時以後に」、取り消すことができる行為によって取得した権利の一部を譲渡しても、全部の譲渡ではないから、なお取り消すことができる。











