00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
担保物権に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
ア留置権と先取特権は、要件を満たせば法律上当然に生じる担保物権であり、法定担保物権と呼ばれる。
イ破産法上、破産財団に属する財産につき「特別の先取特権、質権又は抵当権を有する者」は、その財産について、別除権として破産手続によらずに権利を行使することができる。
ウ破産法上、民法の規定による留置権も、破産手続開始の時に破産財団に属する財産について存するものであれば、別除権として「破産手続によらないで、行使することができる」。
エ通説は、不動産質権者は、目的不動産の占有を奪われたときは、質権に基づく物権的請求権を行使することができるとする。
オ留置権は、不動産を目的とするときは、登記をしなければ第三者に対抗することができない。











