00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
質権に関する次のア〜オの記述のうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
アAが倉庫業者Cに保管させている自己の動産にBのための質権を設定し、Cに以後Bのために占有するよう命じてBがこれを承諾したときは、質権の設定は効力を生ずる。
イAから甲動産に質権の設定を受けたBは、自己の質権の存続期間を超えて、甲をCに転質することができる。
ウ抵当権は、「占有を移転しないで債務の担保に供した不動産」について成立するのに対し、質権の設定は、「債権者にその目的物を引き渡すことによって、その効力を生ずる」。
エBがAから質に取った乙動産をDに奪われ、Dが侵奪の事実を知らないEに乙を売った場合、BはEに占有回収の訴えを提起できないから、Eから乙を取り戻せない。
オ質権者が、被担保債権の弁済を受けるまで「質物を留置することができる」とする規定に基づいて質物を留置している限り、その被担保債権の消滅時効は進行しない。











