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教養の泉
社会
地球環境と公害防止
上級 第1問
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条約が結ばれた年は、その条約が採択された年で考えるものとする。地球温暖化の防止をめぐる国際的な取り決めに関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
気候変動枠組条約第3回締約国会議の開催都市は、京都であり、採択された文書の1つは愛知目標である。
2
パリ協定には、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて2℃より十分低く保つ目標についての取り決めが含まれており、結ばれたのは2010年である。
3
京都議定書には、排出量取引などの市場の仕組みについての取り決めが含まれており、結ばれたのは1997年である。
4
気候変動枠組条約第21回締約国会議の開催都市は、パリであり、採択された文書の1つはアジェンダ21である。
5
気候変動枠組条約には、大気中の温室効果ガスの濃度の安定化についての取り決めが含まれており、結ばれたのは1972年である。
わからない
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