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教養の泉
生物
遺伝子とDNA
上級 第3問
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DNAにかかわる研究者とその業績についての記述として、最も妥当なのはどれか。
1
ワトソンとクリックの研究では、X線回折像などのデータをもとに分子模型を組み立てるという方法がとられ、形質転換という現象が起こることが示された。
2
グリフィスの研究では、肺炎球菌を用いた実験で、病原性の菌の抽出液を酵素で処理してから非病原性の菌に加えるという方法がとられ、形質転換という現象が起こることが示された。
3
メセルソンとスタールの研究では、肺炎球菌を用いた実験で、重い窒素で標識したDNAを密度の違いで分けるという方法がとられた。
4
エイブリーの研究では、肺炎球菌を用いた実験で、病原性の菌の抽出液を酵素で処理してから非病原性の菌に加えるという方法がとられ、形質転換を起こす物質がDNAであることが示された。
5
シャルガフの研究では、さまざまな生物のDNAの塩基の割合を調べるという方法がとられ、形質転換を起こす物質がDNAであることが示された。
わからない
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