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教養の泉
生物
遺伝の法則
上級 第3問
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遺伝子の関係の型や性決定、集団の遺伝に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
遺伝の法則で扱う例のうち、スイートピーの花の色の遺伝は補足遺伝子の例であり、二倍体の生物で補足遺伝子の場合に形質の現れ方を決めているのは、異なる遺伝子座にある複数組の遺伝子である。
2
有性生殖を行う二倍体の生物の集団で、ハーディ・ワインベルグの法則が成り立つための条件の1つとして、ほかの集団との間で個体の移入や移出がないことが挙げられる。
3
性染色体の組み合わせで性が決まる生物のうち、ニワトリの性決定の様式はZO型である。
4
性染色体の組み合わせで性が決まる生物のうち、カイコの性決定の様式はZW型である。
5
遺伝の法則で扱う例のうち、マルバアサガオの花の色の遺伝は不完全顕性の例であり、二倍体の生物で不完全顕性の場合に形質の現れ方を決めているのは、1つの遺伝子座にある対立遺伝子である。
わからない
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