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教養の泉
生物
進化と分類
中級 第3問
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魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類とその例に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
カエルは両生類に入り、ふつう幼生のときはえらで呼吸し、成体になると肺と皮膚で呼吸する動物である。また、子の生まれ方でいえば、カエルは、ふつう殻のない卵を水中に産む。
2
タツノオトシゴは魚類に入り、ふつう一生を通じてえらで呼吸する動物である。
3
ハトは、ふつう一生を通じて肺で呼吸する動物であり、子の生まれ方でいえば、ふつう殻のある卵を陸上に産む。
4
モグラは哺乳類に入り、体温の保ち方でいえば恒温動物である。また、子の生まれ方でいえば、モグラは、ふつう母親の体内である程度育った子を産む。
5
イモリは爬虫類に入り、体温の保ち方でいえば変温動物である。
わからない
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