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教養の泉
化学
物質の状態と溶液
中級 第1問
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身近な場面で起こる状態変化に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
1気圧のもとで地面にまいた打ち水が消えていくとき、状態が変わる物質は周囲から熱を吸収し、変化の後に気体になっている。
2
1気圧のもとでナフタレンでできた防虫剤が小さくなっていくとき、状態が変わる物質は周囲から熱を吸収し、変化の後に液体になっている。
3
1気圧のもとでぬれた洗濯物が乾くとき、状態が変わる物質は周囲から熱を吸収し、変化の後に液体になっている。
4
1気圧のもとでフライパンで温めたバターがとけて液状になるとき、主に起こっている状態変化は溶解であり、状態が変わる物質は、変化の後に液体になっている。
5
1気圧のもとで室温に置いたドライアイスが小さくなっていくとき、主に起こっている状態変化は沸騰であり、状態が変わる物質は周囲から熱を吸収し、変化の後に気体になっている。
わからない
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