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教養の泉
化学
反応熱・反応速度と化学平衡
上級 第1問
00:00
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気体どうしの可逆反応が平衡状態にあるときに行う操作に関する記述として、妥当なのはどれか。
1
正反応で気体分子の総数が変わらない場合に、温度を一定に保って体積を小さくすると、平衡は逆反応の向きに移動し、その反応の平衡定数は変わらない。
2
温度と体積を一定に保って反応物の気体を加えると、平衡は正反応の向きに移動し、正反応が実際にたどる経路の活性化エネルギーは小さくなる。
3
触媒を加えると、その反応の平衡定数は小さくなり、正反応が実際にたどる経路の活性化エネルギーは小さくなる。
4
正反応が吸熱反応である場合に温度を上げると、平衡は正反応の向きに移動し、その反応の平衡定数は大きくなり、正反応が実際にたどる経路の活性化エネルギーは変わらない。
5
正反応で気体分子の総数が減る場合に、温度を一定に保って体積を大きくすると、平衡は逆反応の向きに移動し、その反応の平衡定数は大きくなり、正反応が実際にたどる経路の活性化エネルギーは変わらない。
わからない
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