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教養の泉
化学
酸化還元と電池・電気分解
中級 第3問
00:00
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金属の単体の反応性に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
鉄のイオン化傾向は、水素と比べると大きく、その単体を常温の濃硝酸に入れると、表面に緻密な酸化被膜ができて(不動態となり)内部まで溶けない。
2
アルミニウムのイオン化傾向は、水素と比べると小さく、その単体を常温の濃硝酸に入れると、表面に緻密な酸化被膜ができて(不動態となり)内部まで溶けない。
3
亜鉛の単体は、イオン化列の区分でいえば熱水と反応する段に属し、そのイオン化傾向は、水素と比べると大きい。
4
銅の単体は、イオン化列の区分でいえば高温の水蒸気と反応する段に属し、常温の濃硝酸に入れると、酸化されて溶ける。
5
金の単体は、イオン化列の区分でいえば硝酸や熱濃硫酸などの酸化力のある酸と反応する段に属し、そのイオン化傾向は、水素と比べると小さい。
わからない
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