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教養の泉
化学
高分子化合物と生活の化学
中級 第2問
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合成樹脂の性質と原料に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
尿素樹脂は、加熱したときのふるまいで合成樹脂を2つに分けると熱硬化性樹脂に属し、つくるときに重合させる単量体の1つはホルムアルデヒドである。
2
メラミン樹脂は、単量体どうしが水などの簡単な分子を取り除きながら結びつくことによってできる高分子であり、つくるときに重合させる単量体の1つはホルムアルデヒドである。
3
ポリメタクリル酸メチルは、加熱したときのふるまいで合成樹脂を2つに分けると熱可塑性樹脂に属し、単量体どうしが二重結合を開いて次々に結びつくことによってできる高分子である。
4
ポリエチレンテレフタラートは、加熱したときのふるまいで合成樹脂を2つに分けると熱可塑性樹脂に属し、つくるときに重合させる単量体の1つはテレフタル酸である。
5
フェノール樹脂は、加熱したときのふるまいで合成樹脂を2つに分けると熱硬化性樹脂に属し、つくるときに重合させる単量体の1つはアジピン酸である。
わからない
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