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教養の泉
地学
大気の構造と熱収支
中級 第1問
00:00
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大気圏の層の特徴と熱収支に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
対流圏では、高度が上がるにつれて気温が下がる。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は高度によって大きく変わる。
2
中間圏では、高度が上がるにつれて気温が上がる。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
3
熱圏では、高度が上がるにつれて気温が上がる。この層が暖められるのは、主にオゾンが太陽からの紫外線を吸収するためである。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は高度によって大きく変わる。
4
成層圏では、高度が上がるにつれて気温が上がる。この層が暖められるのは、主にオゾンが太陽からの紫外線を吸収するためである。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
5
1年を平均して放射による熱の出入りだけを見ると、地表では、出ていく熱のほうが多く、高緯度地域(地表と大気を合わせたもの)では、出ていく熱のほうが多い。
わからない
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