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教養の泉
地学
大気の構造と熱収支
中級 第2問
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大気圏の各層の特徴と温室効果に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
成層圏では、高度が上がるにつれて気温が下がる。この層が暖められるのは、主にオゾンが太陽からの紫外線を吸収するためである。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
2
大気中の酸素は、地表から出る赤外線をほとんど吸収せず、温室効果をほとんどもたらさない。大気中のアルゴンは、地表から出る赤外線をよく吸収し、温室効果をもたらす。
3
熱圏では、高度が上がるにつれて気温が下がる。この層が暖められるのは、主にオゾンが太陽からの紫外線を吸収するためである。
4
対流圏が暖められるのは、主に地面が太陽放射を吸収して暖まり、その熱が下から運ばれるためである。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は高度によって大きく変わる。
5
中間圏では、高度が上がるにつれて気温が下がる。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
わからない
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