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教養の泉
地学
大気の構造と熱収支
上級 第1問
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地球の熱収支や放射と大気圏の構造に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
1年を平均して放射による熱の出入りだけを見ると、地球全体(地表と大気を合わせたもの)では、出ていく熱のほうが多く、低緯度地域(地表と大気を合わせたもの)では、受け取る熱のほうが多い。
2
太陽放射の強さが最大になる波長は、紫外線の範囲にある。地球放射の強さが最大になる波長は、赤外線の範囲にある。
3
1年を平均して放射による熱の出入りだけを見ると、地表では、受け取る熱のほうが多く、大気では、出ていく熱のほうが多い。
4
成層圏では、高度が上がるにつれて気温が下がる。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
5
対流圏が暖められるのは、主にうすい大気中の窒素や酸素が、太陽からのX線や波長のごく短い紫外線を吸収するためである。この層では、水蒸気を除いた大気の主な成分(窒素・酸素など)の割合は地表付近とほぼ同じである。
わからない
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