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教養の泉
地学
大気と海水の運動
中級 第3問
00:00
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海洋での海水の動きや変動に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
潮汐を起こす主なもとは、月や太陽の引力である。また、潮汐には場所による偏りがあり、大洋の西側で流れが強く速くなる。
2
湧昇には場所による偏りがあり、大洋の西側で流れが強く速くなる。また、湧昇は、栄養塩を多く含む深い層の海水を海面付近へ運ぶはたらきをしている。
3
南極大陸の周辺の海での海水の沈み込みを起こす主なもとは、月や太陽の引力である。
4
エルニーニョ現象が起きている期間には、太平洋赤道域の東部の海面水温は、平常時と比べて低くなる傾向があり、ラニーニャ現象が起きている期間には、平常時と比べて低くなる傾向がある。
5
エルニーニョ現象が起きている期間には、日本の冬の気温は、平常時と比べて高くなる傾向があり、ラニーニャ現象が起きている期間には、平常時と比べて低くなる傾向がある。
わからない
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