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教養の泉
地学
日本の天気と気象災害
中級 第2問
00:00
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日本の天気にかかわる気圧の中心に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
シベリア高気圧をつくる空気は、冷たく乾いている。この高気圧では、地上付近の風が、上から見て反時計回りに吹き出す。
2
オホーツク海高気圧をつくる空気は、冷たく乾いている。この高気圧では、地上付近の風が、上から見て時計回りに吹き出す。
3
太平洋高気圧は、主に亜熱帯で大気の大循環による下降気流が生じてできる。この高気圧をつくる空気は、暖かく湿っている。この高気圧では、地上付近の風が、上から見て反時計回りに吹き出す。
4
温帯低気圧は、主に冷たい海の上で空気が冷やされてできる。この低気圧では、地上付近の風が、上から見て反時計回りに吹き込む。
5
台風をつくる空気は、暖かく湿っている。台風では、地上付近の風が、上から見て反時計回りに吹き込む。
わからない
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