AI公務員予備校
が運営する無料学習サービス
AI公務員予備校
姉妹サイト
マイページ
マイページ
メニューを開く
教養の泉
地学
太陽と太陽系
初級 第10問
00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
太陽の構造とその観察に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
彩層は、光球を基準にすると光球のすぐ外側をうすくおおっている。その温度は、光球と比べて高い。可視光で太陽を見る場合、彩層はふだんは光球の強い光に隠れて見えず、皆既日食のときや特別な観測装置を使ったときに見える。
2
黒点の温度は、光球と比べて低い。黒点は、光球を基準にすると光球の面に見られる。
3
プロミネンスは、光球を基準にすると彩層からコロナの中へ突き出している。その温度は、光球と比べて高い。可視光で太陽を見る場合、プロミネンスはふだんは光球の強い光に隠れて見えず、皆既日食のときや特別な観測装置を使ったときに見える。
4
白斑の温度は、光球と比べて高い。可視光で太陽を見る場合、白斑はふだんから、減光した望遠鏡で光球の上に見ることができる。
5
コロナの温度は、光球と比べて低い。可視光で太陽を見る場合、コロナはふだんは光球の強い光に隠れて見えず、皆既日食のときや特別な観測装置を使ったときに見える。
わからない
回答する