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教養の泉
地学
恒星・銀河と宇宙の構造
上級 第10問
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連星ではない単独の恒星の一生の中で現れる段階に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
赤色巨星の段階にある恒星が光を放つエネルギーは、主に核融合ではなく、それまでにたくわえた熱から得られており、この段階のすぐあとには、惑星状星雲の段階が続く。
2
主系列星の段階にある恒星が光を放つエネルギーは、主に中心部で水素がヘリウムに変わる核融合から得られており、この段階のすぐあとには、赤色巨星か赤色超巨星の段階が続く。
3
原始星は、星間雲の段階のすぐあとに現れ、この段階にある恒星が光を放つエネルギーは、主に中心部を取り巻く層での水素の核融合や、中心部でのヘリウムの核融合から得られている。また、この段階のすぐあとには、主系列星の段階が続く。
4
超新星爆発は、赤色超巨星の段階のすぐあとに現れ、この段階のすぐあとには、白色矮星の段階が続く。
5
惑星状星雲は、星間雲の段階のすぐあとに現れ、この段階のすぐあとには、白色矮星の段階が続く。
わからない
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