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教養の泉
地学
恒星・銀河と宇宙の構造
中級 第7問
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宇宙や、連星ではない単独の恒星の一生の中での段階に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
原始星は、星間雲の段階のすぐあとに現れ、この段階にある恒星が光を放つエネルギーは、主にガスが自らの重力で収縮するときに解放されるエネルギーから得られている。また、この段階のすぐあとには、主系列星の段階が続く。
2
惑星状星雲は、赤色巨星の段階のすぐあとに現れ、この段階のすぐあとには、白色矮星の段階が続く。
3
赤色超巨星の段階にある恒星が光を放つエネルギーは、主に中心部を取り巻く層での水素の核融合や、中心部でのヘリウムの核融合から得られており、この段階のすぐあとには、白色矮星の段階が続く。
4
宇宙の誕生と進化の説明で、ビッグバンとは、宇宙が超高温・超高密度の火の玉のような状態から膨張を始めたことであり、宇宙の歴史の中で、ビッグバンが起こったのは、宇宙の晴れ上がりより前である。
5
宇宙の歴史の中で、最初の銀河の誕生が起こったのは、宇宙の晴れ上がりより後である。
わからない
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