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教養の泉
法律
国会
中級 第1問
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日本国憲法の定める国会議員の身分と議院の権能に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
日本国憲法のもとで、議員の資格争訟の裁判の対象となるのは、国会議員の選挙の効力に関する争いであり、この裁判は各議院が行う。
2
日本国憲法のもとで、免責特権の対象となるのは、議院で行った演説・討論・表決である。
3
日本国憲法のもとで、不逮捕特権の対象となるのは、法律の定める場合を除く、国会の会期中の逮捕である。
4
日本国憲法のもとでは、議会を構成する議院について、ともに国民が選挙した議員で組織する衆議院と参議院とされている。
5
議員の除名には出席議員の3分の2以上が必要である。また、日本国憲法のもとで、除名の対象となるのは、院内の秩序をみだした議員であり、この除名は各議院が行う。
わからない
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