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教養の泉
法律
内閣と議院内閣制
初級 第1問
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日本国憲法の定める内閣の権能と、内閣の位置づけに関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
大日本帝国憲法のもとでは、内閣の憲法上の位置づけについて、憲法に規定のない機関とされていた。
2
日本国憲法が条約の締結について定めていることの1つは、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることであり、条約の締結は内閣が行う。
3
政令の制定は内閣が行う。また、日本国憲法がこれについて定めていることの1つは、憲法と法律の規定を実施するために行うことであり、法律の委任がなければ罰則を設けることができないこともその1つである。
4
予算の作成は内閣が行い、日本国憲法の定めでは、予算の作成に直接に続く段階として、天皇が公布する。
5
日本国憲法の定めでは、恩赦の決定に直接に続く段階として、天皇が認証する。また、恩赦の決定は内閣が行う。
わからない
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