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教養の泉
法律
内閣と議院内閣制
中級 第2問
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日本国憲法のもとでの内閣の成立と総辞職に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
日本国憲法の定めでは、衆議院の解散による総選挙の日から30日以内に国会を召集しなければならず、総選挙の後の初めての国会の召集に直接に続く段階として、内閣が総辞職する。
2
日本国憲法の定めでは、内閣総理大臣の指名に直接に続く段階として、天皇が任命する。また、この指名は国会が行う。
3
内閣不信任の決議は衆議院が行い、日本国憲法の定めでは、これに直接に続く段階として、衆議院が解散されない限り、内閣が総辞職する。
4
日本国憲法の定めでは、衆議院の解散の日から40日以内に総選挙を行わなければならない。
5
大日本帝国憲法のもとでは、内閣の憲法上の位置づけについて、行政権を担う機関とされていたが、日本国憲法のもとでは、憲法に規定のない機関とされている。
わからない
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