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教養の泉
日本史
律令国家と貴族政治
中級 第2問
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古代の政変・争乱に関する記述として、妥当でないのはどれか。
1
長屋王の変が起こったのは729年であり、長屋王の変で倒した側の中心人物の1人は藤原宇合である。
2
昌泰の変が起こったのは901年である。昌泰の変で勝った側の中心人物の1人は藤原時平であり、処罰された側の人物の1人は菅原道真である。
3
乙巳の変が起こったのは645年である。乙巳の変で倒した側の中心人物の1人は中臣鎌足であり、倒された側の人物の1人は蘇我蝦夷である。
4
平忠常の乱が始まったのは1028年であり、平忠常の乱で勝った側の中心人物の1人は源頼信である。
5
承和の変が起こったのは842年である。承和の変で勝った側の中心人物の1人は藤原良房であり、処罰された側の人物の1人は伴善男である。
わからない
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