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教養の泉
日本史
中世の文化と宗教
中級 第4問
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室町時代の文化に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
1
相国寺の建立・造営を命じたのは足利尊氏であり、相国寺は、現在の京都府にある。
2
『新撰菟玖波集』の編者の1人は二条良基であり、『新撰菟玖波集』は、作品の種類でいえば連歌集にあたる。
3
『風姿花伝』の著者の1人は世阿弥であり、『風姿花伝』は、作品の種類でいえば能楽論にあたる。
4
天龍寺の建立・造営を命じたのは足利義政であり、天龍寺は、現在の京都府にある。
5
慈照寺東求堂同仁斎の建立・造営を命じたのは足利義政である。慈照寺東求堂同仁斎には大仏様が用いられており、慈照寺東求堂同仁斎は、現在の京都府にある。
わからない
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